視力矯正中の娘と医療費助成

視力矯正中の娘と医療費助成 今から1年ほど前、4歳になったばかりの娘が目が痛いと言いました。テレビを見ている時だと言う事もあり、テレビの見すぎかなと思い目の休憩をさせました。すると良くなりあまり気に留めて居なかったのですが、痛いという事がしばしばあるようになりました。逆睫かもしれないけど、乳児医療があるから眼科で一応見てもらおうと気軽な気持ちで行きました。すると娘は遠視で発見がもう少し遅いと弱視になるところだったと聞かされました。早く気づいてあげられなかったことに自分を責めました。矯正メガネを嫌がらないか、幼稚園でのからかいの対象にならないか不安でした。

せめて、メガネは高額でも可愛い本人が気に入る物を買ってやろうと思ったいました。すると医療費助成でメガネの負担金は3割程度で済みました。薬と一緒だと言うことだそうです。成長してメガネも変わることがあるのでその間は助成の対象になります。おかげで本人も気に入るものを付けています。検診の際も乳児医療証がある為に窓口負担はありません。そのおかげで経済的な心配をせずに眼科へ通えます。そして、ちゃんと眼科へ通うことで先生も驚く速さで視力が上がってきました。この制度に非常に感謝しております。

心配していたメガネでの生活は快適なようです。娘の必需品ですし、幼稚園でもからかいの対象になどなりませんでした。